伝記の表紙デザイン(美術×キャリア教育)

小学生の月曜・火曜・水曜・木曜は10月に「伝記の表紙デザイン」を制作しました。
100年後、自分の伝記が出版されたら、、、
どんな偉業を行なって、どんな姿で描かれているだろう。
何をした人かパッとわかるようなイラストやキャッチコピーを考え、本屋さんで手に取ってもらえるようなデザインを考えながら制作しました。
伊能忠敬は、50歳から本格的に測量の勉強を始めました。
10歳の伊能少年も、まさか死後200年後に伝記漫画となり、多くの子どもたちに読まれることになるとは想像もしていなかったと思います。
小学生の子どもたちは、可能性の塊です。
自分がどんな人生を切り拓くのか考え想像し、ビジュアル化することで、これからの人生をたくましく生きていく原動力となって欲しいです。
※子どもたちのプライバシー保護のため、作品は掲載致しません。

