おしらせ
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NEWS 絵と演劇と歌と『銀河鉄道の夜』
残席情報
日にち開演時間プログラム残席状況11月22日14:30Bプログラム満席11月22日18:30Aプログラム満席11月23日11:30Bプログラム満席11月23日18:00Aプログラム満席11月24日13:00Aプログラム満席11月24日17:00Bプログラム満席残席状況は1日に2回程度更新します。リアルタイムでの更新ではありませんので、ご了承ください。
Instagram うずらのたまご
原作 宮沢賢治脚色・演出 柴田千絵里美術 三好宏子音楽監修 木村優実うずらのたまご第1回公演
会 期:2025年11月22日(土)〜2...
授業作品 作品紹介2025/5 絵画造形コース(小学生クラス)
絵巻(美術×日本の伝統×物語)
【絵画造形コース】小学生の火曜・水曜・木曜クラス(月3回)は、5月に絵巻を制作しました。
4つの場面から物語を想像し、絵巻の特徴を活かした、絵と文によるオリジナル作品です。
子どもたちの心の中には様々なイメージや物語(お話、ストーリー、関係性)があります。
今回の制作では、日本の伝統的な「絵巻」を鑑賞し、どのように絵や物語が進んでいくのか考え、自分ならではの絵巻を制作しました。
絵巻を鑑賞してみると、荒唐無稽なお話や、物語として成立していないような物も多く存在します。
子どもたちも起承転結に必ずしも沿わない、自由な物語の絵巻...
レポート 第4回作品発表展
2025年6月28日(土)にアトリエ岳にて、第4回作品発表展を開催しました。
アトリエ岳では年に3回程度の作品発表展を行なっています。
日頃の成果や、アトリエ岳での制作内容などを保護者の皆さまに知っていただく貴重な機会となっております。
ご高覧いただきありがとうございました。
授業作品 作品紹介2025/4 小学生(月曜・火曜・水曜・木曜)
動くジオラマ(美術×エンジニアリング)
小学生の月曜A・B・Cクラス(月1回)は4〜6月に、小学生の火曜・水曜・木曜クラス(月3回)は4月に動くジオラマを制作しました。
子どもたちが想像したキャラクターを、エンジニアリングの基本構造である「カム機構」を活用して、動くジオラマとして空想を現実に表現しました。
最後にアトリエ生作品の写真がありますので、ぜひご覧ください!
【アトリエ岳オリジナルのSTEAM教育】
STEAM教育とは、Science(化学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(数学)の頭文字を取...
授業作品 作品紹介2025/3 小学生(月曜・水曜・木曜)
デコレーショントートバック(版画、装飾)
小学生の月曜A・Bクラス(月1回)は2〜3月、小学生の水曜・木曜クラス(月3回)は3月にデコレーショントートバックを作りました。
デコレーショントートバック制作のポイントは以下の3点です。
シルクスクリーンプリント(版画)
テキスタイルへの装飾
アイロンビーズによる装飾品(キーホルダー)
シルクスクリーンプリント(版画)
シルクスクリーンプリントは、版画の中では孔版に分類されます。
主に、Tシャツのプリントや、絵画の複製などで用いられる技法です。
美術系高校や大学では学べますが、小学校...
NEWS 第二回清水駅前芸術祭
第二回清水駅前芸術祭に、アニメーション作家の鈴木沙織さんが出展されます。
昨年のアトリエ岳特別講座で鈴木さんと子どもたちが作った「へんてこ顔アニメをつくろう!」も出品されます!
楽しみです!
授業作品 作品紹介2025/2 小学生(水曜・木曜)
いろいろな画材、いろいろな描き方(絵画・ドローイング)
小学生の水曜クラス・木曜クラス(月3回)の2月のテーマは「いろいろな画材、いろいろな描き方」です。
今まで使ったことのない画材や描き方を探究し、常識を疑う眼を養いました。
1週目:パステルと水彩色鉛筆に挑戦2週目:不自由を楽しむドローイング①3週目:不自由を楽しむドローイング②
パステルと水彩色鉛筆に挑戦
1週目は、パステルと水彩色鉛筆にチャレンジです。
パステルは普通に固形の状態で描くこともできる画材ですが、粉状にして指やティッシュで擦りながら描くこともできます。
水彩色鉛筆は描いた後に水を含...
授業作品 作品紹介2025/1小学生(水曜・木曜)
羊毛フェルト(クラフト・デザイン)
小学生の水曜クラス・木曜クラス(月3回)の2025年最初の課題はフェルト造形です。
羊毛は石鹸水を含ませて揉み、摩擦を加えることで、繊維が絡まりフェルト化します。
羊毛は日本人に身近な素材で、弥生時代に中国大陸や朝鮮半島から日本にもたらされたと考えられています。法隆寺や正倉院には奈良時代に伝来したと思われるフェルトの敷物が保管されています。明治時代には国策として羊の飼育が進められ、昭和時代には洋服の広まりから、ウールの背広やセーターが着られるようになりました。
フェルトは重ねる回数で厚みを変えることが出来ます。また、摩擦を加えるほど...
レポート 第3回作品発表展
2025年1月25日(土)にアトリエ岳にて、第3回作品発表会を開催いたしました。
アトリエ岳では年に3回程度の作品発表会を行なっています。
子ども達の日頃の成果を、保護者やご友人に見ていただく機会になっています。
レポート 第4回作品発表展
2025年6月28日(土)にアトリエ岳にて、第4回作品発表展を開催しました。
アトリエ岳では年に3回程度の作品発表展を行なっています。
日頃の成果や、アトリエ岳での制作内容などを保護者の皆さまに知っていただく貴重な機会となっております。
ご高覧いただきありがとうございました。
レポート 第3回作品発表展
2025年1月25日(土)にアトリエ岳にて、第3回作品発表会を開催いたしました。
アトリエ岳では年に3回程度の作品発表会を行なっています。
子ども達の日頃の成果を、保護者やご友人に見ていただく機会になっています。
レポート 子ども油絵作品展
令和7年1月25、26日に高井戸地域区民センターにて、絵画造形コースで制作した油絵作品を展示しました。
多くの地域の方々にご鑑賞いただき、アトリエ生にとって大きな刺激になりました。
レポート 第2回作品発表展
2024年9月21日(土)にアトリエ岳にて、第2回作品発表会を開催いたしました。
アトリエ岳では年に3回程度の作品発表会を行っています。
家族や友人をを招き、日々制作した作品を発表しました。
レポート 特別講座レポート#03
information
日時:2024年8月4日内容:「ごしごしフェルトで小物作り!」講師:浪岡ヨリ対象:小学生
ごしごしフェルトで小物作り!
浪岡ヨリ先生による特別講座を行いました。今回の特別講座では、羊毛(ウール)の繊維を石鹸水と一緒にごしごしと揉んで、フェルトのオリジナル小物(小さなバック)を制作しました。
羊毛は日本人に身近な素材で、弥生時代に中国大陸や朝鮮半島から日本にもたらされたと考えられています。法隆寺や正倉院には奈良時代に伝来したと思われるフェルトの敷物が保管されています。明治時代には国策として羊の飼育が進められ、昭和時代には洋服の広まりから、ウールの...
レポート イベントレポート#01
レポート ワークショップレポート#01
information
日時:2024年6月23日(日)内容:「へんてこ!顔アニメを楽しもう!」講師:鈴木沙織対象:小学生
へんてこ!顔アニメを楽しもう!
アニメーション作家の鈴木沙織先生をお招きし、「へんてこ!顔アニメを楽しもう!」という特別講座を開催しました。
鈴木沙織先生は、東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻を修了後、コマ撮りアニメーション作家として、NHK Eテレ「あおきいろ」などで活躍しています。
作品はとてもコミカルで可愛らしく、注目のアニメーション作家です。
今回のワークショップでは、既存の物を少しづつ動かし、合計600枚近くの静...
レポート ワークショップレポート#02
information
日時:2024年6月16日(日)内容:「ランチョンマットを糸から作ろう!」講師:浪岡ヨリ対象:小学生〜大人
ランチョンマットを糸から作ろう!
浪岡ヨリ先生をお招きし、平織りの特別授業を開催しました。
浪岡ヨリ先生は、現在、東京藝術大学大学院美術研究科工芸専攻染織研究室に在籍されている工芸作家さんです。
ご自身で染色した糸を用いた平織りの作品は、大学内外で高い評価を得ています。
今回のワークショップでは、浪岡先生が自身の作品でも使用している平織りの技術を、子どもたちにもわかりやすく、楽しんで制作できるようにアレンジした形で教えて下さい...
レポート 第1回作品発表展
2024年6月22日(土)に第1回作品発表展を開催いたしました。
展示は招待制となっており、アトリエ生が家族や友達などを招待いたしました。
日頃の成果を家族に見せたり、他クラスの子の作品を見たりと、アトリエ生にとっては有意義な時間になったと思います。
レポート ろうけつ染めで鯉のぼり制作
アトリエ岳 2024年5月号
アトリエのベランダに飾る鯉のぼりを、アトリエ生有志で制作しました。
伝統的な染め技法の「ろうけつ染め」に挑戦しています。
今回行った制作手順を紹介しますので、ぜひ皆さんも制作してみてください。
①デザイン
鯉のぼりのデザイン画
まず初めに、デザイン画を描きます。
アトリエ生が着色しやすいように、エラ、髭、胸びれ、鱗、尾びれが分かりやすいようにデザインしました。
次にデザイン画をもとに、実寸サイズの白い紙に下書きを描きました。
今回の鯉のぼりはアトリエで制作しやすいサイズを考慮し、1.2メートル程にしています。...
授業作品 作品紹介2025/5 絵画造形コース(小学生クラス)
絵巻(美術×日本の伝統×物語)
【絵画造形コース】小学生の火曜・水曜・木曜クラス(月3回)は、5月に絵巻を制作しました。
4つの場面から物語を想像し、絵巻の特徴を活かした、絵と文によるオリジナル作品です。
子どもたちの心の中には様々なイメージや物語(お話、ストーリー、関係性)があります。
今回の制作では、日本の伝統的な「絵巻」を鑑賞し、どのように絵や物語が進んでいくのか考え、自分ならではの絵巻を制作しました。
絵巻を鑑賞してみると、荒唐無稽なお話や、物語として成立していないような物も多く存在します。
子どもたちも起承転結に必ずしも沿わない、自由な物語の絵巻...
授業作品 作品紹介2025/4 小学生(月曜・火曜・水曜・木曜)
動くジオラマ(美術×エンジニアリング)
小学生の月曜A・B・Cクラス(月1回)は4〜6月に、小学生の火曜・水曜・木曜クラス(月3回)は4月に動くジオラマを制作しました。
子どもたちが想像したキャラクターを、エンジニアリングの基本構造である「カム機構」を活用して、動くジオラマとして空想を現実に表現しました。
最後にアトリエ生作品の写真がありますので、ぜひご覧ください!
【アトリエ岳オリジナルのSTEAM教育】
STEAM教育とは、Science(化学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(数学)の頭文字を取...
授業作品 作品紹介2025/3 小学生(月曜・水曜・木曜)
デコレーショントートバック(版画、装飾)
小学生の月曜A・Bクラス(月1回)は2〜3月、小学生の水曜・木曜クラス(月3回)は3月にデコレーショントートバックを作りました。
デコレーショントートバック制作のポイントは以下の3点です。
シルクスクリーンプリント(版画)
テキスタイルへの装飾
アイロンビーズによる装飾品(キーホルダー)
シルクスクリーンプリント(版画)
シルクスクリーンプリントは、版画の中では孔版に分類されます。
主に、Tシャツのプリントや、絵画の複製などで用いられる技法です。
美術系高校や大学では学べますが、小学校...
授業作品 作品紹介2025/2 小学生(水曜・木曜)
いろいろな画材、いろいろな描き方(絵画・ドローイング)
小学生の水曜クラス・木曜クラス(月3回)の2月のテーマは「いろいろな画材、いろいろな描き方」です。
今まで使ったことのない画材や描き方を探究し、常識を疑う眼を養いました。
1週目:パステルと水彩色鉛筆に挑戦2週目:不自由を楽しむドローイング①3週目:不自由を楽しむドローイング②
パステルと水彩色鉛筆に挑戦
1週目は、パステルと水彩色鉛筆にチャレンジです。
パステルは普通に固形の状態で描くこともできる画材ですが、粉状にして指やティッシュで擦りながら描くこともできます。
水彩色鉛筆は描いた後に水を含...
授業作品 作品紹介2025/1小学生(水曜・木曜)
羊毛フェルト(クラフト・デザイン)
小学生の水曜クラス・木曜クラス(月3回)の2025年最初の課題はフェルト造形です。
羊毛は石鹸水を含ませて揉み、摩擦を加えることで、繊維が絡まりフェルト化します。
羊毛は日本人に身近な素材で、弥生時代に中国大陸や朝鮮半島から日本にもたらされたと考えられています。法隆寺や正倉院には奈良時代に伝来したと思われるフェルトの敷物が保管されています。明治時代には国策として羊の飼育が進められ、昭和時代には洋服の広まりから、ウールの背広やセーターが着られるようになりました。
フェルトは重ねる回数で厚みを変えることが出来ます。また、摩擦を加えるほど...
教育ビジョン 子どものワクワクを引き出す!
発達段階を考慮し、子どもが自分で考え、取り組みたくなるように題材設定を行なっています。
様々な考えや発想の仕方から自分の着眼点に気づき、主体的な制作に結びつきます。
教育ビジョン 創造力を育む10のステップ
①よく見る 課題の始まりは新しい世界との出会いです。 先生の話をよく聞き、先生の手元やモチーフをよく見てこれからやることを理解します。 ②学ぶ 作り方やプロセス、注意点を学びます。 生徒たちはワクワクしながら作り始めを待っています。 ③考える よく見て学んだことをもとに、作品の構想や手順を考 ...
教育ビジョン 教育ビジョン
アトリエ岳は「創造力で未来を切り拓くける子どもを育てる」を目標に、以下の教育ビジョンを策定しました。 創造力を育む10のステップ https://atelier-gaku.tokyo/10step/ ①よく見る ②学ぶ ③考える ④手をうごかす ⑤試行錯誤 ⑥気づき ⑦感動 ⑧完成させる ⑨発展させる ...
