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第二回清水駅前芸術祭

第二回清水駅前芸術祭に、アニメーション作家の鈴木沙織さんが出展されます。 昨年のアトリエ岳特別講座で鈴木さんと子どもたちが作った「へんてこ顔アニメをつくろう!」も出品されます! 楽しみです!
授業作品

作品紹介2025/2 小学生(水曜・木曜)

いろいろな画材、いろいろな描き方(絵画・ドローイング) 小学生の水曜クラス・木曜クラス(月3回)の2月のテーマは「いろいろな画材、いろいろな描き方」です。 今まで使ったことのない画材や描き方を探究し、常識を疑う眼を養いました。 1週目:パステルと水彩色鉛筆に挑戦2週目:不自由を楽しむドローイング①3週目:不自由を楽しむドローイング② パステルと水彩色鉛筆に挑戦 1週目は、パステルと水彩色鉛筆にチャレンジです。 パステルは普通に固形の状態で描くこともできる画材ですが、粉状にして指やティッシュで擦りながら描くこともできます。 水彩色鉛筆は描いた後に水を含...
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2025年3月 体験授業のお知らせ(追加)

アトリエ岳ではクラス増設に伴い、体験授業を開催します。 絵画造形コース 日 時:3月15日(土)14:00〜15:00年 齢:小学生(新1年生大歓迎!)内 容:季節の水彩画材料費:700円定 員:6名その他:画材などはすべてアトリエで用意します。汚れても良い服装でお越しください。 お申込みは公式LINEのトークからお願いいたします(体験授業を希望、①ご希望のコース、②お子様のお名前、③学年をご入力下さい。) 2025年4月から以下の2つのクラスが増設されます! 小学生(月曜C)クラス (月1回) 小学生(火曜)クラス  (月3回) ...
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2025年3月 体験授業のお知らせ

絵画造形コース(3月8日14:00〜15:00)体験授業は満席になりました。 デッサンコース(3月8日15:30〜16:30)は引き続き募集中です。 アトリエ岳ではクラス増設に伴い、体験授業を開催します。 絵画造形コース 日 時:3月8日(土)14:00〜15:00年 齢:小学生(新1年生大歓迎!)内 容:季節の水彩画材料費:700円定 員:6名その他:画材などはすべてアトリエで用意します。汚れても良い服装でお越しください。 お申込みは公式LINEのトークからお願いいたします(体験授業を希望、①ご希望のコース、②お子様のお名前、③学年をご入力下さい。) ...
授業作品

作品紹介2025/1小学生(水曜・木曜)

羊毛フェルト(クラフト・デザイン) 小学生の水曜クラス・木曜クラス(月3回)の2025年最初の課題はフェルト造形です。 羊毛は石鹸水を含ませて揉み、摩擦を加えることで、繊維が絡まりフェルト化します。 羊毛は日本人に身近な素材で、弥生時代に中国大陸や朝鮮半島から日本にもたらされたと考えられています。法隆寺や正倉院には奈良時代に伝来したと思われるフェルトの敷物が保管されています。明治時代には国策として羊の飼育が進められ、昭和時代には洋服の広まりから、ウールの背広やセーターが着られるようになりました。 フェルトは重ねる回数で厚みを変えることが出来ます。また、摩擦を加えるほど...
レポート

第3回作品発表展

2025年1月25日(土)にアトリエ岳にて、第3回作品発表会を開催いたしました。 アトリエ岳では年に3回程度の作品発表会を行なっています。 子ども達の日頃の成果を、保護者やご友人に見ていただく機会になっています。
レポート

子ども油絵作品展

令和7年1月25、26日に高井戸地域区民センターにて、絵画造形コースで制作した油絵作品を展示しました。 多くの地域の方々にご鑑賞いただき、アトリエ生にとって大きな刺激になりました。
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作品展示のお知らせ

「子ども油絵作品展」 日時令和7年1月 25日(土)9:00〜21:00、       26日(日)9:00〜17:00 場所高井戸地域区民センター 2階ピクチャーレール(図書室前)(住所:東京都杉並区高井戸東3-7-5) アクセス京王井の頭線「高井戸駅」徒歩 3 分 主催こども絵画造形教室 アトリエ岳
教育ビジョン

子どものワクワクを引き出す!

発達段階を考慮し、子どもが自分で考え、取り組みたくなるように題材設定を行なっています。 様々な考えや発想の仕方から自分の着眼点に気づき、主体的な制作に結びつきます。
レポート

第3回作品発表展

2025年1月25日(土)にアトリエ岳にて、第3回作品発表会を開催いたしました。 アトリエ岳では年に3回程度の作品発表会を行なっています。 子ども達の日頃の成果を、保護者やご友人に見ていただく機会になっています。
レポート

子ども油絵作品展

令和7年1月25、26日に高井戸地域区民センターにて、絵画造形コースで制作した油絵作品を展示しました。 多くの地域の方々にご鑑賞いただき、アトリエ生にとって大きな刺激になりました。
レポート

第2回作品発表展

2024年9月21日(土)にアトリエ岳にて、第2回作品発表会を開催いたしました。 アトリエ岳では年に3回程度の作品発表会を行っています。 家族や友人をを招き、日々制作した作品を発表しました。
レポート

特別講座レポート#03

information 日時:2024年8月4日内容:「ごしごしフェルトで小物作り!」講師:浪岡ヨリ対象:小学生 ごしごしフェルトで小物作り! 浪岡ヨリ先生による特別講座を行いました。今回の特別講座では、羊毛(ウール)の繊維を石鹸水と一緒にごしごしと揉んで、フェルトのオリジナル小物(小さなバック)を制作しました。 羊毛は日本人に身近な素材で、弥生時代に中国大陸や朝鮮半島から日本にもたらされたと考えられています。法隆寺や正倉院には奈良時代に伝来したと思われるフェルトの敷物が保管されています。明治時代には国策として羊の飼育が進められ、昭和時代には洋服の広まりから、ウールの...
レポート

イベントレポート#01

レポート

ワークショップレポート#01

information 日時:2024年6月23日(日)内容:「へんてこ!顔アニメを楽しもう!」講師:鈴木沙織対象:小学生 へんてこ!顔アニメを楽しもう! アニメーション作家の鈴木沙織先生をお招きし、「へんてこ!顔アニメを楽しもう!」という特別講座を開催しました。 鈴木沙織先生は、東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻を修了後、コマ撮りアニメーション作家として、NHK Eテレ「あおきいろ」などで活躍しています。 作品はとてもコミカルで可愛らしく、注目のアニメーション作家です。 今回のワークショップでは、既存の物を少しづつ動かし、合計600枚近くの静...
レポート

ワークショップレポート#02

information 日時:2024年6月16日(日)内容:「ランチョンマットを糸から作ろう!」講師:浪岡ヨリ対象:小学生〜大人 ランチョンマットを糸から作ろう! 浪岡ヨリ先生をお招きし、平織りの特別授業を開催しました。 浪岡ヨリ先生は、現在、東京藝術大学大学院美術研究科工芸専攻染織研究室に在籍されている工芸作家さんです。 ご自身で染色した糸を用いた平織りの作品は、大学内外で高い評価を得ています。 今回のワークショップでは、浪岡先生が自身の作品でも使用している平織りの技術を、子どもたちにもわかりやすく、楽しんで制作できるようにアレンジした形で教えて下さい...
レポート

第1回作品発表展

2024年6月22日(土)に第1回作品発表展を開催いたしました。 展示は招待制となっており、アトリエ生が家族や友達などを招待いたしました。 日頃の成果を家族に見せたり、他クラスの子の作品を見たりと、アトリエ生にとっては有意義な時間になったと思います。
レポート

ろうけつ染めで鯉のぼり制作

アトリエ岳 2024年5月号 アトリエのベランダに飾る鯉のぼりを、アトリエ生有志で制作しました。 伝統的な染め技法の「ろうけつ染め」に挑戦しています。 今回行った制作手順を紹介しますので、ぜひ皆さんも制作してみてください。 ①デザイン 鯉のぼりのデザイン画 まず初めに、デザイン画を描きます。 アトリエ生が着色しやすいように、エラ、髭、胸びれ、鱗、尾びれが分かりやすいようにデザインしました。 次にデザイン画をもとに、実寸サイズの白い紙に下書きを描きました。 今回の鯉のぼりはアトリエで制作しやすいサイズを考慮し、1.2メートル程にしています。...
授業作品

作品紹介2025/2 小学生(水曜・木曜)

いろいろな画材、いろいろな描き方(絵画・ドローイング) 小学生の水曜クラス・木曜クラス(月3回)の2月のテーマは「いろいろな画材、いろいろな描き方」です。 今まで使ったことのない画材や描き方を探究し、常識を疑う眼を養いました。 1週目:パステルと水彩色鉛筆に挑戦2週目:不自由を楽しむドローイング①3週目:不自由を楽しむドローイング② パステルと水彩色鉛筆に挑戦 1週目は、パステルと水彩色鉛筆にチャレンジです。 パステルは普通に固形の状態で描くこともできる画材ですが、粉状にして指やティッシュで擦りながら描くこともできます。 水彩色鉛筆は描いた後に水を含...
授業作品

作品紹介2025/1小学生(水曜・木曜)

羊毛フェルト(クラフト・デザイン) 小学生の水曜クラス・木曜クラス(月3回)の2025年最初の課題はフェルト造形です。 羊毛は石鹸水を含ませて揉み、摩擦を加えることで、繊維が絡まりフェルト化します。 羊毛は日本人に身近な素材で、弥生時代に中国大陸や朝鮮半島から日本にもたらされたと考えられています。法隆寺や正倉院には奈良時代に伝来したと思われるフェルトの敷物が保管されています。明治時代には国策として羊の飼育が進められ、昭和時代には洋服の広まりから、ウールの背広やセーターが着られるようになりました。 フェルトは重ねる回数で厚みを変えることが出来ます。また、摩擦を加えるほど...
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