創造力を育む10のステップ

教育ビジョン
①よく見る

課題の始まりは新しい世界との出会いです。

先生の話をよく聞き、先生の手元やモチーフをよく見てこれからやることを理解します。

②学ぶ

作り方やプロセス、注意点を学びます。

生徒たちはワクワクしながら作り始めを待っています。

③考える

よく見て学んだことをもとに、作品の構想や手順を考えます。

これから作る作品を創造し、アイデアを練ります。

④手をうごかす

手をうごかし、作る楽しさに没頭します。

初めての素材や道具の手応えは子どもにとって、とても魅力的なことです。

⑤試行錯誤

作り始めたものの、先生のように上手く出来ません。

自分なりに考え、試しながら、自分の表現を模索します。

⑥気づき

手をうごかし、試行錯誤しながら作品を作っていくと、新しい気づきが生まれます。

子どもにとって新しい世界の扉が開かれた瞬間です。

⑦感動

試行錯誤の中で気づいたことや、先生からのアドバイスから、または自分の成長を時間する中で、子どもは多くの感動を抱きます。

⑧完成させる

手をうごかし、試行錯誤しながら、作品を完成させます。

制作の途中、多くの苦労がありますが、完成させることで充実感とさらなる気づきが生まれます。

⑨発展させる

完成した作品を見て、子どもたちは様々なことを考えます。

もっとこうしたい! もう一つ作りたい! やり直したい! 作品に合うアイテムを作りたい!

想像力が湧き出てきます。

⑩伝える

完成した作品を友達や先生に披露します。

子どもたちは工夫したことや見どころを伝えてくれます。

作品展で飾り、家族や友達に見せると同時に、自分の制作を振り返り、次の制作の糧とします。


※①〜⑩は実際には一方向的ではなく、戻ったり、何回も繰り返したりしながら制作に取り組みます。

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