①よく見る
課題の始まりは新しい世界との出会いです。
先生の話をよく聞き、先生の手元やモチーフをよく見てこれからやることを理解します。
②学ぶ
作り方やプロセス、注意点を学びます。
生徒たちはワクワクしながら作り始めを待っています。
③考える
よく見て学んだことをもとに、作品の構想や手順を考えます。
これから作る作品を創造し、アイデアを練ります。
④手をうごかす
手をうごかし、作る楽しさに没頭します。
初めての素材や道具の手応えは子どもにとって、とても魅力的なことです。
⑤試行錯誤
作り始めたものの、先生のように上手く出来ません。
自分なりに考え、試しながら、自分の表現を模索します。
⑥気づき
手をうごかし、試行錯誤しながら作品を作っていくと、新しい気づきが生まれます。
子どもにとって新しい世界の扉が開かれた瞬間です。
⑦感動
試行錯誤の中で気づいたことや、先生からのアドバイスから、または自分の成長を時間する中で、子どもは多くの感動を抱きます。
⑧完成させる
手をうごかし、試行錯誤しながら、作品を完成させます。
制作の途中、多くの苦労がありますが、完成させることで充実感とさらなる気づきが生まれます。
⑨発展させる
完成した作品を見て、子どもたちは様々なことを考えます。
もっとこうしたい! もう一つ作りたい! やり直したい! 作品に合うアイテムを作りたい!
想像力が湧き出てきます。
⑩伝える
完成した作品を友達や先生に披露します。
子どもたちは工夫したことや見どころを伝えてくれます。
作品展で飾り、家族や友達に見せると同時に、自分の制作を振り返り、次の制作の糧とします。
※①〜⑩は実際には一方向的ではなく、戻ったり、何回も繰り返したりしながら制作に取り組みます。